いかトンビ200g ファーストビュー

国産原料、大きないかトンビ

「 いかトンビ 」と言っても、あの小さい、真いかのトンビではない、紫いかと呼ばれる大きなイカのトンビ部分でお作りするから食べごたえもある。
弊社では昔から作っていたが東日本震災以降、供給がストップしていた。海外産の原料は使いたくないので、ずっと欠品状態。
そう、私でさえも幻の製品、などと思っていたのだが、最近になってようやく国産原料が手に入った、しかし値段が高い。
原料は以前から見ればだいぶ値上がりした、、が仕方ない、7年ぶりにようやく復活できた。ただし、次回がいつの生産になるか分からない。

いかトンビ200g画像 トンビのボイル

イカの種類の数だけ、トンビにも種類がある。

先日、お客様からこんな声を頂いた
「 今までいろんなところで買ったけど、探してたトンビにやっと会えた 」

このご感想を頂いた時には、びっくりした。
製造者ならいざ知らず、一般の方がそこまでこだわるのだなと。

やはり、この部分はきちんと説明しなくてはならない。
イカには種類がある、私の地元八戸だけでも3種類、いや4種類かな。
となるとイカの種類の数だけ、トンビの種類もある、という事。

いかトンビ 干してる

イカによって味も違う

もちろん見た目は似ているし、そしてトンビの機能は同じだから「 種類 」
と言われても線引きが難しい。
しかしお客様にとっては重要な事で、
個人的におススメする判別の仕方は「 イカの種類を聞く事 」である。
例えば、真イカのトンビは小さいし、海外産のイカは大きい、など特徴がある。

つまりイカの種類によって、トンビを種類分けするのがベター。
届いてから「 想像と違う! 」なんて事のないように、しっかり問い合わせましょう。

いかトンビ そのまま食べると日本酒に合う

いかトンビの食べ方

いかトンビ、の食べ方はふた通り。
そのまま食べても良し、焼いて食べても良し。
まずは「 黒いカラ 」の外し方を、ご説明いたします。
お召し上がりの際には、あの殻を外してください

いかトンビ ハサミでカット

キッチンバサミで、二つ割りにします

まずはキッチンバサミをご用意ください。
この方式の場合、小さいハサミは危険です。
まずはキッチンバサミで、いかトンビを挟み込みます。
そして、思い切りエイっと、ふたつ割りにします。

いかトンビ トンビをむしって食べる

割れたトンビを、むしって下さい

ふたつに割った、いかトンビを、
両側に開いて、むしります。
イカ肉と殻部分が、分かれてきます。
ちょっと面倒ですが、お願い致します。

いかトンビ 黒いカラを外す

黒い殻を、外します

殻がはがれてきたら、
写真のやり方にこだわらず
とにかく殻を剥がしてください。
最初は慣れませんが、だんだんとうまくなると思います。

いかトンビ 網焼きの画像

焼いて食べると、ビールに合う

生でも良いのですが、
焼くといっそう美味しくなります
是非、チャレンジして下さい。

いかトンビ200g いかトンビを炙って食べる

フライパンでも、電子レンジでも

少し香ばしい薫りがしてきたら、食べごろです。
表面にハサミなどで切り込みを入れて( 数か所入れる方が食べやすいです )
そこから身をほぐし割って下さい。
* ハサミを扱うときは、要注意です。

いかトンビ200g いかトンビフライパン 表面を少し焦がしてください

あまり強く焼かない方が、おススメです
ご参照までにお書きしました
「 いかトンビの美味しい食べ方 」はコチラ

いかトンビ200g ビールに合う

ビールにも相性良し

いかトンビ200g トンビの大きさについて

大きさにはバラツキがあります

隣にボールペンを置きましたが、、
トンビの大きさは、少しバラツキがあります。
もちろん、極端には違いません。

いかトンビ200g 200gはこのくらい入ります

いかトンビ200g

いかトンビ200g、となりにボールペンを置きました。
この写真だけでも分かりづらいと思いますが、
、 どうしてもと言う場合には、お電話、もしくはメールでお問い合わせください。
メールアドレスは 
shop@gyogyoubu.jp
店長の中村宛でお願い致します。 いかトンビ200g 包装状態について

包装状態につきまして

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