鮭とばのカロリー、栄養成分

鮭とばのカロリー栄養成分 トップ画像 中村漁業部、ネットショップ店長の中村です。
今回は「 鮭とばのカロリー、栄養成分 」
私も出張先で、おつまみを買うとき、カロリーの欄を見ます。
やはり、気になりますよね。

鮭とば一食分のカロリー

鮭とばのカロリー栄養成分 鮭とばの画像

・ 鮭とばのカロリーは、100gあたり300k/cal。

ピッタリの比較対象はないが、
お蕎麦が274キロカロリーなので、近いかも。
しかし、鮭とば100gは、多すぎてひと晩では食べきれない。

・ 鮭とば、一食分( 30g )は87.3k/cal

上の写真は、鮭とば30g。
だいたい、このくらいが一人前ではないか?
ビールに換算すれば、220ml相当。
なので、缶ビールにも及ばない。

第 二 部 鮭とばの成分構成

鮭とばのカロリー栄養成分 鮭とばの成分構成表
・ たんぱく質の宝庫

鮭とばのメリットは、タンパク質だろう。
54%、とかなり高い数値。
三大栄養素のひとつ、と言われますので是非摂取して下さい。

・ 糖質は、低い数値

糖質はゼロ、かと思ったが7%。
もちろん、砂糖は使用していない。
天然由来で含むのだろう。

・ 塩分について

一番気になるのは、塩分では?
弊社製品の塩分は2,5%、でハムと同じくらい。
塩分の数値は、メーカーによって大きく異なりますので、ご購入前にご確認ください。
* 確認してください
鮭とばの塩分は、メーカーに
よって異なります。
鮭を塩漬けして作る、鮭とばメーカーもあります。

第 三 部 鮭の「 脂質 」について

鮭とばのカロリー栄養成分 秋鮭の画像
「 鮭は体に良い 」などと、雑誌で取り上げられますが、
その根拠は、鮭の脂です。
脂の成分は、健康に良いのはご周知のとおり。
しかし、脂の含有量は、水揚げの時期で変わります。
まずは、鮭の脂が何なのか?
鮭とばのカロリー栄養成分 鮭の赤身画像

・ 鮭の脂はカロチノイド

鮭の脂で有名なのは「 カロチノイド 」と呼ばれる、赤い色素。
ニンジンでおなじみの成分で、目に良いと言われる。
鮭の赤色は、この「 カロチノイド色素 」で赤くなります。
しかし、赤身度合いがいつも同じ、ではありません。

・ オキアミを食べて赤くなる

鮭は白身魚です。
もともと白いのですが、サーモンピンクは、どこかから持ってこなくてはなりません。
それが、オキアミ。
オキアミに含まれる色素、を取り込む事で赤くなります。
鮭とばのカロリー栄養成分 シロサケの画像

・ 漁獲時期で、赤身度合いが違う

しかし、オキアミを食べれなかった鮭は、どうなる?
ご覧の通り、白い鮭が水揚げされます。
魚市場では赤身度合いでレッド、ピンク、ホワイトの三段階にランク分け。
それぞれ、価格も異なります。

第 四 部 部位による、数値の違い

・ 通常のサケトバは
あまり大した事は
・ ハラス部分は1.6倍   


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