鮭とばの魅力は、3つある

鮭とばって、今ではコンビニでも見かける。
でも、ひと昔まえは「 トバって何ですか? 」
販売していて、よく質問された。

食べた事が無い方にとって
「 鮭とば、聞きなれない言葉だな 」
購入を考えている方のため、お書きしました。

鮭とば、三つの魅力

・ ひとつは干す事で、鮭の旨味が濃くなる事。
・ ふたつ目は、後引く旨さ。
( まるでスルメのよう、噛むほどに味が出る。 )
・ 三つ目は、鮭とばにもいろんな種類がある。。
( お酒とペアリングが楽しめる。 )

ホントかな!?
では、これから詳しく見ていきましょう。

鮭とばの魅力1 「 干す事で、旨味が増す 」

・ 鮭の旨味を濃縮

「 干す事で、旨味を濃縮 」
直感的にも、ご理解頂けるでしょう。
干す事で、鮭の体積が縮む。
その効果で、味が濃縮される。

・ 干す前後で、3分の一まで濃縮

では、どのくらい、濃縮されるのか?
実際に干すと、歩留まりは37%程度。
だいたい3分の1まで、濃縮だれた事になります。

・ アミノ酸が浮き出る

「 鮭、白いブツブツ 」なんて検索ワードがある。
これはチロシンと呼ばれる、鮭のアミノ酸。
鮭を干す事で、浮き出たもの。
鮭が濃縮された証拠である。

鮭とばの魅力2 「 後引く旨さ 」

・ 噛むほどに旨味

魚を干すと、後引く味、が出るようだ。
代表的なのは、スルメ、ヒメタラ。
そう「 噛むほどに、旨味が出る 」ってヤツ。

・ 熟成香と呼ばれる

なぜ旨味が出る?
科学的な解明は、まだである。
しかし「 熟成香 」というのが、関係しているようだ。

・ 「 じっくり干す 」はキャッチコピーではない

「 干してるだけでしょ 」昔は私も、そう思ってました。
しかし短時間で干すと、あまり美味しくない。
スカスカで「 味気ない 」という印象。
逆に、ダラダラ干す、と雑味が出る。

ちょうどよい干し加減、があるんです。
でもたいていは、企業秘密。

鮭とばの魅力3 「 種類がある 」

・ 棒とばの魅力は「 熟成香 」

昔の鮭とば、と言えば棒状。
でも、最近の鮭とばは、種類が増えました。
ざっと見てまいりましょう。

・ 鮭とばハラス、の魅力は「 鮭の脂が、濃厚 」

「 ハラス 」はお腹の部分、
マグロでいう、トロ。
もちろん、脂がのっている。
通常の鮭とばに比べて、その濃さはな、なんと1.6倍。

・ 鮭とばスライス、の魅力は「 味があって、食べやすい 」

棒状のトバ、では食べずらい。
改良型として出たのが、スライスタイプ。
現在の鮭トバは、この形が主流。
看板商品なので、メーカーとしても力がはいる。

・ 無添加鮭とば、の魅力は「 あと引く旨さ 」

最初食べると、とっきにくい。
しかし、あと引く旨さに、つい手が伸びる。
そうしているうちに「 やさしい味 」なんて言葉も出る。
無添加には、不思議な魅力がある。

・ 鮭とばスティック、の魅力は「 鮭の味がする 」

最近のトバは、やわらかくなった。
しかし、鮭の味はしない、のはどういう事?
昔ながらのトバ、が食べたい。
そんな方におススメします。










 


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