いか丸干しの雑学


中村漁業部、ネットショップ店長の中村です。
いか丸干しにも「 いろんなタイプがある 」のをご存知か?
見た目は、あまり変わらない。
しかし、実際に食べると「 やっぱり違う! 」。

・ 使い勝手、みたいな?

この違い、メーカーはあまり意識してないのでは?
「 買い手目線から 」見えてくる、違った風景。
いか丸干し、ご購入の際に是非ご参考にしてください。

まずは塩分

・ これが、一番多いと思う

「 買って失敗した、、 」ランキングがあったら、一位ではないか?
食べる時に焼くので、なおさら塩分を強く感じる。
努力して塩を減らさないと、塩辛いっ!

・ 塩は必須

イカにはヌメリがある。
このヌメリ除去、のために塩を使うので、必須だろう。

次は、ワタの大きさ

・ それはまるで、肩すかし

「 イカの丸干し、あのワタが旨いんだよねー 」
しかし、このワタが少ないと、、味気ない。
「 丸干しって、こんな感じだったっけ? 」
大きなイカを使えば、ワタも味もしっかり出るが「 どのサイズを使うか? 」はメーカー次第。

・ 過ぎたるは、何とやら

このワタ部分、大きすぎても賛否両論。
しかし好きな人には、たまらない味。
サイズ分けするのが、一番良い。

・ ワタの「 品質 」

もう一つのポイントは「 エサザ食い 」である。
イカがたらふく食べて、胃袋がパンパンの状態で水揚げされると、
写真のように「 エサザ 」が出来る。
食べても問題ないが、苦味のもととなる。

三つめは、食感

・ 食感の固さは、メーカーで様々

弊社の場合は、ガッチリ干す。
強く干すほど、食感も固い。
中には要冷蔵のタイプもあるので、是非お好みで。

・ やわらかい場合は、塩分もしくは添加物、を見た方が良い

( 要冷蔵タイプを除く )
基本的にガッチリ干さないと、カビが出る。
しかし、添加物等で水分活性を下げる、という回避手段もある。
「 塩分控えめで、やわらかい 」は製造上難しいだろう。


 

 

 

 



 


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