八戸駅で、さきいか焼いてます!( こだわりって、何だろう?編 )

中村漁業部ネットショップ店長の中村です。
いやぁ、暑いですね。
先日は車の温度計で、な、なんと36℃を記録するなど、青森も暑い。
そんな中、今日も八戸駅で、さきいかを焼いてます!

・ 今回は「 こだわりって、何だろう? 」

いやぁ、暑いせいでしょうか?
焼いてるときに、いろんな事考えます。
「 もっと味を変えたら売れるのか? 」
「 いや、このままで良いのか? 」

「 さきいか 」と「 のしいか 」

・ 科学的には、同じだが?

イカを焼いて、ローラーで伸ばす。
のばせば「 のしイカ 」が出来る
それを、裂き機で刻めば「 さきいか 」になる。

・ 形が違うだけ、なのに?

イカも、味付けも、同じで形だけが違う。
しかし、両方の製品にファンがいて、
「 いやぁ、のしイカ売り切れちゃったんで、さきいかで良いっすか? 」
お客さんの答えは「 ノー 」が多い。

腹に入れば、みな同じ?

・ 牛タンは、1センチの厚さが一番おいしい

話はそれますが、以前に仙台のお客さんと話をしたときに、牛タンの話題になった。
仙台では牛タンが、カットされず、長いまま販売されてる。
「 厚い方が美味しい、とかあるんですか? 」
「 いろいろ試したが、1センチがベストだった 」

・ 本当のこだわり、って「 お客さんがこだわる 」のでは?

「 しょーもない話 」と言えばそれまでだけど、
お客さんが「 こだわる味 」それって、本物なんじゃない?
ウチの「 さきいか 」と「 のしいか 」だって、小さなこだわりだけど、あって嬉しい。
最終的にみんな腹に入るのだが、ささやかな抵抗、のような。

製造者が、こだわるべき部分

・ その原価は、本当に必要か?

「 特別な原料を使って、、 」そんな胡散臭いキャッチコピー、をたくさん見る。
でも、本当に必要なのかな?
不必要に高い原料を使うと、コストアップになる。
その対価は?どうなるんだろう?

・ 製品には、個性がある

なんて言えば、笑う人もいるだろう。
しかし「 自社製品の良さ 」を、把握してるメーカーって少ないかも。
自分で思う良さ、と他者から見た良さ、って違う事が多い。
「 本当の良さ 」を把握しないで、勝手にモデルチェンジしたりとか。

偉そうに書いたけど、自分だって解ってないかも。
毎日さきいかを焼きながら、「 さきいかの良さって何だろう? 」ぼんやり考える。
最近は「 製品には個性があるんだろうな? 」なんて思えるようになった。
そんな私は、疲れているのだろうか?

八戸駅 さきいか実演販売のご案内

・ 八戸駅コンコースにて

焼き立てさきいか、は午前11時から午後4時まで行っております。
午後4時に片付けですから、
「 早すぎるんじゃない? 」
と言われるのですが、私の一存では何とも。

・ 土日も営業します

休日は、基本的にはありません。
ただ、機材のメンテナンス等による、臨時休日はあります。
詳細はコチラ

 

 

 

 

 


 


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