鮭とばの食べ方から、美味しくするチョイ足し【 日本酒編 】

鮭とばの食べ方日本酒編(ファーストビュー)
中村漁業部、ネットショップ店長の中村です。

私の大学生時代は「 とにかく飲め 」でした。
味も分からず、日本酒が美味しいとさえ思ってませんでした。
あれから数十年。
この歳になると、ようやく「 日本酒の良さ 」が分かるようになる。
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)日本酒に合う画像

・ とっておきの一杯に、どんな鮭トバがあう?

「 日本酒 」と言っても、産地や蔵元で大きく違う。
そんな中でも、とっておきの一本。
日本酒ファンなら、誰でもあるのでは?
難しいのは、おつまみ選び

純米酒を美味しくする、鮭とば

鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)純米酒画像

・ コメの甘味、を大事に

日本酒は酒米を「 糖質 」に分解する。
にもかかわらず「 砂糖が添加されてる、市販の鮭とば 」がおつまみ!?
ダブルで糖質!?
もはや日本酒の味が、しないのでは?
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)純米酒に合う画像2

・ 日本酒のために、作られたトバ

写真はスライスタイプの、無添加鮭とば。
「 日本酒専用 」で、塩も使ってない。
最初は食べずらく感じるが、素材感のある鮭とば。
純米酒には「 口直し 」として、使って頂きたい。

固めの食感が、原酒にあう

鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)固いトバ画像1

・ 酒のつまみは、固い方が良い

「 昔からの格言 」には、やはり理がある。
ひとつは暴飲暴食を防ぐ、という健康面。
もうひとつは、酒の味を壊さない、という利点。
味の濃いおつまみは、酒の味も台無しにする。
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)固いトバ画像2

・ 「 噛む 」も、ひとつの味

「 美味しい 」だけが、おつまみだろうか?
酒が主役で、つまみはわき役。
原酒のを引き立てるのは、固い食感。
「 噛む 」も、ひとつの味である
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)固いトバ画像3

・ 原酒だけど、冷やして

固めの食感、には冷酒の方が良い。
「 原酒は常温 」
と言う方も、このトバだけは冷やして頂きたい。
鮭トバと日本酒が、引き立て合う。

吟醸酒には、脂がのったトバ


鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)吟醸にハラス1

・ 鮭とばハラス

吟醸酒、と言えばフルーティーな香りが特徴。
香りが強い分、合うおつまみが少ない。
引き立て合うのは、鮭とばハラスだろう。
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)吟醸にハラス2

・ まろやかな旨味

ハラスは、鮭のお腹部分。
マグロで言うなら「 トロ 」にあたる。
脂が多いため、昔は捨てられていたと言う。
何だか、ホルモンと似てますね。 鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)吟醸にハラス3

・ 冷やした吟醸酒に、肉厚のトバ

ハラスに合わせる場合は、お酒を冷やしてください。
もちろん、ハラスは常温で。
まろやかな旨味と、吟醸香が相性良し。
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)無添加トバ画像1

・ お酒とおつまみ、のバランス

個人的には、原酒が一番美味しいと思う。
冷やして飲むと、たまらないっ!
そんな原酒に、こってり味はいかがなものか。
「 お酒が強いほど、おつまみは薄味 」でバランスがとれる。
鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)無添加トバ画像2

・ やさしい味が、純米酒にも

原酒は、おつまみナシでも十分旨い。
こんな旨い酒に、ポテトチップスを選ぶことはないだろう。
主役を立てる、そんなやさしい味がおススメです。

・ 鮭とばの皮を、剥いて食べます

食べる際には、鮭とばの皮を剥きます。
少しめくれた部分をつかんで、エイッ!
ピリッと、簡単に剥けます。

・ 残った皮は、焼いてください

皮も、もちろん食べれます。
かるく焼いてください。
オーブントースターでチンでもOK。 鮭とばの食べ方から美味しいくするチョイ足し(日本酒編)無添加トバ画像3

・ かるく焼いても、美味しい

先ほどは、皮だけを焼きましたが、
皮付きのまま焼いても、もちろん美味しい。
コツは、焼き過ぎない事。
かるーく、焼いてください。

・ 加熱は、フライパンでもOK!

上の写真では、撮影用に七輪を使いました。
でも、実際に加熱調理する道具は、
レンジでもオーブントースターでも良し。
もちろん、フライパンでもOK。
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