鮭とばの食べ方から、美味しくするチョイ足し(日本酒編)

鮭とばの食べ方日本酒編(ファーストビュー)
中村漁業部、ネットショップ店長の中村です。
私も仕事で、いろんな街へ出張します。
一番の楽しみは、地酒です。
しかし、おつまみは?
鮭とばの食べ方(日本酒編)日本酒に合う

・ 日本酒に、相性が良い

スナック菓子は、日本酒にあうだろうか?
やはり味が濃いと、日本酒の香りが感じられなくなる。
主役は日本酒。
脇役が濃すぎると、せっかくの旨味が。

純米、特別純米酒には、無添加鮭とば


・ コメの旨味に、相性良し

やはり純米酒が、一番好き。
仕事がうまくいった時は、特別純米。
コメの旨味を味わいながら、少しづつ飲む。

・ 酒がススム

無添加なので、トバの味が薄い。
むしろ日本酒の方が、味濃く感じられる。
「 お酒が味濃く 」というのは、酒好きには重要。
おつまみが濃くなると、本末転倒になる。

・ 少し焼いても良し

少し加熱するだけで、香ばしい風味。
素材の味も、しっかり出るのでおススメです!
フライパンでも、電子レンジでもOKです。
是非一度、お試しください。

吟醸酒には、鮭とばハラス


吟醸酒、と言えばフルーティーな香りが特徴。
香りが強い分、合うおつまみが少ない。
引き立て合うのは、鮭とばハラスだろう。

・ ズッシリとした旨味

ハラスは、鮭のお腹部分。
脂が多いため、他のトバにはない良さがある。

原酒には、尻尾のトバ

・ 鮭の旨味を、かみしめる

「 魚は動く部分が、一番おいしい 」と言われる。
鮭で言えば、尻尾の部分だろう。 鮭とばの食べ方(日本酒編)原酒画像2

・ 脂が少なく、淡白な旨味

マグロでも、尻尾は脂が少ないという。
しかし、脂が少ないからこそ、素材の旨味がストレートに。
いわゆる、大人の味である。

鮭とば、ぬる燗にあうか?


寒い日のぬる燗ほど、心温まるものはない。

強火で、少しカリカリになるまで焼く


ぬる燗に
 


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