てんちょうのいちおし 魚種から選ぶ シーンで選ぶ

食 べ づ ら い 形 状 、 に も か か わ ら ず 売 れ 続 け る 、 棒 と ば。

マ ー ケ テ ィ ン グ 理 論 を 超 越 す る こ の 製 品 に は 、

き っ と 「 美 学 」 が あ る の だ ろ う 。

「 や っ ぱ り こ れ だ ね 」、な ん と 奥 の 深 い 響 き だ ろ う か 。

棒とば
3商品

何故こんな形 「 鮭 冬 葉 」

何故こんな形 「 鮭 冬 葉 」

 この棒とばスタイル、乾燥時間が他の鮭とばより長くかかるので経費が高い、と言う短所がある。
 しかしアイヌ人はなぜこんな形にしたのだろう。こういう説もある、アイヌ人が鮭とばを作るときに、漁船のマストにカットした鮭をぶら下げて作ったのではないか。確かに船上にぶら下げれば風を受ける、いわば天然の乾燥器ではないか。
 もちろん夏は出来ない、腐ってしまう。冬時期の乾燥した空気の中で、鮭がたなびく様子を 「 鮭冬葉 」そう表現したのではないか。



棒 と ば  何故ファンが多い?

棒 と ば  何故ファンが多い?

 催事販売していると「 棒とば、ありませんか 」、と聞かれることが多い。
 鮭とばスライス、と味は同じなのだが「 代用品はいらない、棒とば、がほしい 」というご意見。この棒とば、何故こんなにも引き付けるのだろうか。製造者が思うに食感の違いである。
 食品用語で「 呈味率 」と言う言葉がある。食感の柔らかさと、味の感じ方の相関関係を表した言葉だが、棒とばの方が、より鮭の味がするのだろう。似たような製品としてはのしいか、があげられる。 



棒の  太 さ

棒の  太 さ

 棒とば、の形状は干しやすいように、言葉悪いが、乱切りにしたように見える。
 しかしこの形状、製造者から見れば理に適っている。太さが大きすぎると乾燥時間が長くなり、あまりよろしくない。薄くカットすれば、鮭の栄養が流れ出す。「 美味しい棒とばづくり 」には適度な太さ、身の厚さ、等の条件が欠かせない。



原料は  小 柄 な 鮭

原料は  小 柄 な 鮭

 鮭は3年から5、6年かけて日本に帰ってくる。当然ながら3年魚の魚体は小さい。
 しかし、小さな鮭の方が身質が引き締まる傾向にある。例えば、他の章で書いた「 ブナ化 」現象は、小さな鮭では比較的に少ない。
やはり、食感は重要な部分。弊社の棒とばは、小柄な鮭原料でお作り致します。  



皮を剥いて お召し上がりください

皮を剥いて お召し上がりください

 本製品をお召し上がりの際には、右写真のように皮を剥いて下さい。そのままでは噛み切れないほど固いのです。鮭のコラーゲンが強すぎる、専門的にはそう言いますが、とにかく噛み切れない。



鮭の皮を 加熱して下さい

鮭の皮を 加熱して下さい

 剥いた皮につきましては、そのまま食べるよりも、レンジでも、フライパンでも、かるく加熱して下さい。
 調理器具はオーブントースターでもかまいません一度加熱して下さい。
 どうしても食べ方がわららない場合はフリーダイヤル0120−242−421 へお電話ください。



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