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てんちょうのいちおし

ヒメタラの食べ方から、美味しくするチョイ足しまで

いつもお世話になります。
中村漁業部ネットショップ店長の中村です。
今回は、ひめたらの食べ方、につきまして解説致します。

まず、ヒメタラとは何?

まず、ひめたら、ですが正式名称は「 助宗鱈 」。
小さな助宗鱈を地元の漁師さんたちが「 ヒメ 」などと呼んだことからついた、
いわばニックネームのようなもの。
ただ、実際に助宗鱈を並べてみると、大きさに数十倍の違いがありますので、
あながちはずれでもない。

そんなヒメタラですが、魚体の大きさで、S、M、Lの三段階に分かれます。
まず一番小さい、Sサイズですが、
そのまま食べても美味しいです。
サクッとした食感で、小骨も気になりません。

個人差はありますが、だいたいMサイズくらいまでなら、
そのままお召し上がりいただけます。

焼いて食べる

さて、いきなり話が脱線しますが、
皆さんのご家庭にストーブ、はございますでしょうか。
都会ではあまり見かけませんが、

青森では、冬になるとストーブで部屋を暖める。
そんな、冬の風物詩はコレ
ストーブの上にアルミホイルを敷いて、銀杏やスルメ、
そしてヒメタラをあぶって。
「 おつまみ 」ではなく「 おやつ代わり 」だったそうです。
そんな昔の味を守り続けます。

この話を聞かせてくれた方、お二人とも、のん兵衛、でした。
これが青森の文化かもしれませ
 
ひめたら、少し焼くだけでサクッとした食感と、
香ばしい風味が楽しめる。
フライパンでも、電子レンジでも、
是非、お試しください。
        
      ー 焼き加減はお好みですが、ご参照までに。 ー

* 弱火で中まで加熱  そぼくな旨味に、手が止まらない。
* 強火で表面を炙る  香ばしい風味がたまりません

もちろん、参照例です。
是非、お好みの焼き加減を見つけてください。

ひめたら、にも大きさがある
一番小さいサイズだから、
そのまま食べても美味しい。
魚の小骨は気にならない
無添加


ひめたらのチョイ足し

ひと手間加えるだけで、美味しくなります
* マヨネーズをつける
これが一番おススメ、かるく焼いてからでも美味しいです。
さらに唐辛子をつけても。

* 焼いてから、ゆずを搾る
ゆずだけじゃなく、柑橘系なら相性が良いものが多い。
ポイントは、少し焼く事です。

ショウガなども薬味として良いです。
柚子胡椒

さて、スペースもある事ですし、ここでヒメタラのうんちく話を致しましょう。

ヒメタラの旬

ヒメタラは毎年、春先に水揚げされる。
千島海流にのって三陸沖まで南下するのだが、
漁獲海域によって、見質が違う。
ひとつは漁場の出来方


この海流ですが、別名「 親潮 」と呼ばれまして、
日本からはるか遠く離れた、北極圏が源と言われております。
海水温が冷たく、ミネラル分を多く含んだ親潮は
三陸付近を蛇行する「 黒潮 」とぶつかる事で良い漁場が形成されます。
そう、助宗鱈は産卵のために南下するのです。

親潮も黒潮も、ふだんから日本付近を流れておりますが、
ぶつかり合うのが例年だと10月頃から、
そして一番激しいのが2月の後半だったのですが、、
ここ数年は時期がずれ込んで、ぶつかり合わなくなってきております。

そのせいか、ヒメタラの獲れる時期も年々遅くなり、
2月が3月に、3月が4月に、
関係者は「 どうなってんの!? 」と言う事態です。
しかし昨年の12月ですが、何故かヒメタラが水揚げされました。
もうこうなると、お手上げですね。

そんなヒメタラは、魚体が小さいので、
傷みやすい。
熟練工の手作業で、ていねいに作るのが昔ながらの伝統。

干し方はあんじょうを繰り返して干し上げます。

こうしてできたヒメタラはサクッとした食感

無添加ひめたら

まず、ひめたら、ですが正式名称は「 助宗鱈 」。
小さな助宗鱈を地元の漁師さんたちが「 ヒメ 」などと呼んだことからついた、
いわばニックネームのようなもの。
ただ、実際に助宗鱈を並べてみると、大きさに数十倍の違いがありますので、
あながちはずれでもない。

「 昔ながら 」のこだわり製法

皆さんのご家庭にストーブ、はございますでしょうか。
青森県では、冬になるとストーブで部屋を暖めます。
ストーブの上にアルミホイルを敷いて、銀杏やスルメ、
そしてヒメタラをあぶって。

「 おつまみ 」ではなく「 おやつ代わり 」だったそうです。
この話を聞かせてくれた方、お二人とも、のん兵衛、でした。
これが青森の文化かもしれません。
そんなヒメタラを、昔ながらの製法でお作り致します

旬のヒメタラ

ひめ鱈の原料は、もちろん青森県産。
毎年3月くらいになりますと、千島海流の南下が最盛期を迎えます。
この海流ですが、別名「 親潮 」と呼ばれまして、
日本からはるか遠く離れた、北極圏が源と言われております。

海水温が冷たく、ミネラル分を多く含んだ親潮は
三陸付近を蛇行する「 黒潮 」とぶつかる事で良い漁場が形成されます。
そう、助宗鱈は産卵のために南下するのです。

あん蒸の技術

 

代々受け継ぐ味

弊社が出来たのは50年位前、その当時かひめたらをつくぅておりました。

 

手が止まらなくなる

 そんなヒメタラの良さは
素朴な味ですが食べていると手が止まらなくなる

美味しさは新鮮素材から

ひめたらの食べ方ですが、今回はSサイズです、
鱈の小骨も気になりません。
サクッとした食感で、そのまま食べると素朴な味です。
とは言え、個人差がありますので「 固い 」とおっしゃる方は、
下記のように加熱して下さい。