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鮭とばの、カロリーから栄養成分

いつもお世話になります。
中村漁業部、ネットショップ店長の中村です。
今回は「 鮭とばのカロリー、栄養成分 」
鮭とばのカロリーと栄養 ファーストビュー

鮭とばのカロリーは、100gあたり291k/cal

と書いても、ピンとこない。
さらに、100gは多すぎて、食べきれない。

鮭とば、一食分は30g

女性の方なら「 これでも多い 」
と言われるかもしれない。

一食分のカロリーは、87.3k/cal

ビールに例えるなら、220ml
缶ビールは、350mlですから、
もはや、グラスではなく「 コップ一杯分 」

鮭とば、ポテトチップ、など3種類のカロリーを比較

  鮭とば ポテトチップ 塩せんべい
カロリー 291kcal 554kcal 373kcal
脂質 5.4g 35.2g 1.0g
たんぱく質 53.6g 4.7g 7.8g
炭水化物 6.9g 54.7g 83.1g
食塩相当量 2.8g 54.7g 83.1g
* 鮭とばの数値につきましては、分析センターに依頼
  ポテトチップ等につきましては、五訂日本食品標準成分表、より引用。          

カロリーは、一番低い。

カロリーは、ポテトチップスの半分程度。

脂質は、2番目に多いのだが!?

「 鮭の脂 」と言えばDHA、EPAが多い。
これも「 脂質 」として換算される。

炭水化物は、とにかく低い

炭水化物は、魚ですから、もちろん低い。

たんぱく質は、サプリメントのよう

たんぱく質は、、圧倒的に多い。
53%だから、鮭とばの半分以上がたんぱく質。

塩分は、評価が分かれる

塩分の数値を見ると、一番高い。
鮭は魚だから、海水中のミネラルを含む。
しかし、そのミネラルも「 食塩相当量 」に換算される。(詳細は省略)

鮭の栄養素

鮭とば、について書かれた栄養成分はないので、
原料である「 鮭が持つ栄養 」についてお書きします。

赤身が、栄養のもと

鮭の一番の栄養は「 カロチノイド 」と呼ばれる
赤い脂
そもそも赤身のもとはオキアミと呼ばれる小さなエビ

目に良いと言われる「 カロチノイド 」

人参でおなじみの成分。
目に良い、と言われる赤い脂です。人参にも含まれており

抗酸化作用の「 アスタキサンチン 」

あかい、脂がカロチノイドと呼ばれ。