旬限定 いか丸干し(生原料)200g

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旬限定 いか丸干し(生原料)200g

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旬限定いか丸干し(生原料) 丸干しの画像

旬限定 「 秋生まれイカ 」の丸干し

旬限定 いか丸干し(生原料)

真冬に水揚げされる、生イカ

イカの産卵は、一年に二回行われる。
春生まれ、と秋生まれ。
秋に北海道沖で、産卵したイカが、
沖縄方面へ南下する、その旅の途中で水揚げされた。
旬限定 いか丸干し(生原料)

なぜ、今ごろイカが獲れた?

いろいろ考えられるが、一番の理由は、
これではないか?
気象予報士は「 爆弾低気圧 」と呼ぶ。
中心気圧は944hPa、大型台風並みの低気圧。

低気圧の発生

毎年、この時期は北極から、寒気が流れ込む。
マイナス30℃の寒気が、日本を通過すると、
寒気が、海水から熱を奪うため「 海から湯気!? 」
その熱エネルギーで、低気圧が発生する。
旬限定 いか丸干し(生原料)

低気圧が、何度も通過

今年はエルニーニョ現象のせいか、
低気圧が、北海道の上あたりを通過する。
それはちょうど、親潮の通り道
海流が、低気圧でかき混ぜられてたせいか、
海水温が昨年よりも低い。

黒潮と親潮がぶつかる

三陸沖は「 世界三大漁場の一つ 」と言われる
南下する親潮と、北上する黒潮がぶつかり合い、
プランクトンが発生して、一大漁場となる。
しかし、ここ数年は親潮の温度が高すぎて、良い漁場とは言い難かった。
それが、本来に近づきつつある。

魚体は小さいが、しっかり肉厚

イカを持ってみると、身がしっかりしてる。
この時期のイカは、当たりハズレが大きいが
今回は珍しいほどに、良い原料である。

旬限定 いか丸干し(生原料)「 ケチャップ 」が少ない

指をさしてる部分が、通称「 ケチャップ 」。
イカの胃袋だが、消化不良の場合には、
突っつくと、赤い液体を出す。
食べても問題ないが、 ひどい場合は他の製品に。
しかし、今年のイカはケチャップが少ない。

生原料

通常のいか丸干しは、冷凍解凍のイカが使われる。
漁獲時期が梅雨だから、
気温と湿度が高く、作れない場合が多い。
生原料で作れるのは、あまり多くない。

寒造り

この文書を書いている1月29日、
外の気温は0℃、とにかく、とにかく、寒い。
しかし寒さのため、イカが鮮度落ちしない。
天然の冷蔵庫で作るから、独特の旨味がある。

ワタがつぶれない

イカの自己消化酵素によって、
ワタの部分は、溶けだす事がある。
やはり寒さのせいか、今回はあまりない。
雑味は少ないだろう。

ゆっくりと乾燥

急速乾燥は、あまり良くない。
しかし時間をかけると、素材がいたむ。
そんな、ジレンマも真冬なら大丈夫。
今回は、一週間以上かけて干す事が出来た。

この時期だから、出来る旨味

北日本は、厳しい冬が続く。
しかし、この時期だからこそ
なるべく自然に近い状態で、作る事が出来た。

旬限定 いか丸干し(生原料)

いかの丸干しは、無添加の製品ですから、
製造の時期や原料の状態で、
味が大きく違います。
旬の味、是非ご賞味ください。
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