てんちょうのいちおし 魚種から選ぶ シーンで選ぶ
さきいか工場見学

 

新鮮なイカを新鮮なうちに加工

【1】新鮮なイカを新鮮なうちに。こんがりと一枚一枚丁寧に焼き上げます。
もちろんイカは国産。八戸港に水揚されたイカを使用しています。

 

 

焼きあがったうちに

【2】焼き上がったイカ。 鮮度が高いうちに加工するので、自己消化酵素を出さず、えぐみ(苦味)も抑えられるので、素材本来の味がたのしめます。

 

 

さきいか用

【3】「さきいか」用にカットしている様子です。ここで細かくカットされます。

 

 

国産イカのさきいか

【4】原料である真イカも、回遊する海域や水温によって肉質が違います。当社で使用している国産真イカの特徴は、裂いた時のポサポサ感や、細かい「さきいか」に仕上がるのが特徴です。

 

 

細かくカットされたいか

【5】細かくカットされた「さきいか」は、左の写真の様な機械の中に入れます。この筒を回転させて、調味料とよく混ぜ合わせます。 元の味がしっかりしていますので、最小限の味付けだけにしています。

 

 

最後の乾燥作業

【6】そして、最後は乾燥作業です。
ここで余分な水分を飛ばし、適度な歯ごたえになるように調整します。

 

 

ポサポサ感

【7】この柔らかいポサポサ感が国産の証し。
味が濃く、柔らかく仕上がります。

 

 

真いかするめさき(さきいか)